ミナミハンドウイルカ

images/iruka14.jpg(5766 byte)御蔵島ジープ島周辺に棲むのはミナミハンドウイルカです。ミナミハンドウイルカは種として2000年に確定しました。それまではハンドウイルカ(バンドウイルカ)の亜種とされていました。

動物界 − 脊索動物門 − 脊椎動物亜門 − 哺乳綱 − クジラ目 − ハクジラ亜目 − マイルカ科 − ハンドウイルカ属 − ミナミハンドウイルカ、とされていたが、最近の研究では、

マイルカ科 − スジイルカ属 − ミナミハンドウイルカ、ではないかといわれていて、そのなかでもスジイルカ属のなかでもタイセイヨウマダライルカに近いといわます。

タイセイヨウマダライルカとは大西洋でドルフィンスイムができる。フロリダ周辺の大型のタイセイヨウマダライルカは今後、別の種として同定されるかもしれないです。

成熟した固体で、タイセイヨウマダライルカは全身に斑点が出るのに対し、ミナミハンドウイルカは腹部のみに斑点が現れます。

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<和名> 南半道海豚
<英名> Indo-Pacific Bottlenose Dolphin
<学名> Tursiops truncatus aduncus

「Tursiops」はラテン語で「イルカのような動物」を意味する「trusio]とギリシア語で「顔」を意味する「ops」に由来する

生息地:世界の亜熱帯から熱帯海域まで広く分布

海上での見分け方

大きさ:新生仔85cm〜1.3m/15〜30kg/成獣1.9〜3.0m/150〜550kg

歯:上下の顎の左右それぞれに18〜27本

食物:魚類、イカ・タコ類